インスタグラムでビビッ!リアルで出会う!

画像投稿に特化したソーシャルネットワークサービスとして話題のインスタとは何か
今やその利用人口は全世界で5億人を超えているといいます。
また本国アメリカでは30代から40代のユーザーに人気のサービスですが日本では10代、20代の女性の利用率が高いことで有名です。
2017年に流行語大賞を受賞して話題となった「インスタ映え」も女性が魅力的なスイーツなどを撮影、投稿したことがブームのきっかけでした。
若い女性の利用者が多いと聞けば男ならば誰しもインスタグラムを使ってリアルで女性と出会うことを考えるものです。

でも実際にインスタグラムを使って異性とリアルで出会うなんて「美味しい話」が転がっているのでしょうか?結論から言えばインスタグラムを利用したリアルまで発展する出会いはゴロゴロと転がっています。
あまりに転がりすぎてネットからリアルへと発展する出会いは「美味しい話」というよりも「ありふれた話」と言ってもいいくらいです。
現在30代以上の人間はインターネットがまだアンダーグラウンドな雰囲気を持っていた時代を知っているので「ネットで出会う」と聞くと安全性が心配になりますが、産まれた時からネットが身近にあった若者たちにとってはネットの知り合いとリアルで会うことはごく当たり前の感覚なのです。

もちろんそうした関係性を好まずにネットとリアルを分けている人も多いですが、その逆にプロフィール欄などを利用して積極的に出会いを求めているユーザーも大勢います。
特に共通の趣味を持つ人間と友達になりたい、恋人になりたいという人は多いです。
そういった出会いを求めている人はプロフィール欄をチェックするとよいでしょう。
出会いのチャンスが増えるだけでなく、脈のない相手にアプローチする無駄も減らせます。
またプロフィール欄だけでなく投稿内容をチェックすることも参考になります。
最初に形式を整えるプロフィールよりも日々の投稿は人間性が色濃く出るので、信用してもいい人間か、注意するべき相手かの判断材料になってくれます。

インスタグラムを利用しての出会いは他のソーシャルネットワークサービスと同様に絶対に安全だと断言できるものではありませんが、無闇に危険だと敬遠するようなものでもありません。
危険を避けて賢く活用すれば学校生活やビジネスなど日常の人間関係では遭遇しないタイプの新しい出会いをインスタグラムは提供してくれます。
上手く使っていきたいですね。